KONAMIのWiiウイイレ
Wiiを私はずっと欲しいと思っているのですが、まだ買えてません(笑) Wiiの数あるソフトの中でも「Wiiウイイレ」というなんだか読みにくいものに興味をもちました。
「ウイイレ」ってなんのことかわからなかったんですが、「ウィニングイレブン」のことなんですね。イレブンというからにはサッカーのことだろうと予想すると、案の定そうで、サッカーゲーム。というか、Wiiになる以前から、プレイステーションやニンテンドーDS、XBOX360やウィンドウズなどで大人気のKONAMIのゲームだったんですね。私はゲーム音痴なのでよく知らなかったですが、今回は「ウイニングイレブン プレーメーカー 2008」について調べてみました。
サッカーにおけるプレーメーカー
まず、「プレーメーカー」というのが変わった名前だなあと思ったら、これは日本語で言うところの「ゲームメーカー」のこと。試合を組み立てていくキーとなる選手のことをイングランドでは「プレーメーカー」というそうです。要するに、Wiiウイイレを操作する一人一人の人がそのようにサッカーの試合を組み立てていけるということで、これまでよりも自由度の高いゲームとなっているのでしょう。
ウイニングイレブン プレーメーカーの操作
私はサッカーゲームはファミコンでしたきりなのですが、このてのゲームが苦手なのは、コントローラで複雑な動きを操作しなくてはならないというところにあります。しかし、「ウイニングイレブン プレーメーカー」ではWiiのリモコンやヌンチャクを使うことによって直観的に操作できるらしいですね。これだったらコントローラーの操作が苦手な私でも楽しめそうな気がします。
ウイニングイレブン プレーメーカーで複雑な戦術
操作が苦手な人間が楽しめるからといって、サッカーゲームの醍醐味が失われるわけではありません。これまでのサッカーゲームにはなかったような操作ができるのです。たとえば、ボールを持っていない選手にフォーカスを移し、その人を操作できます。もちろん同時に操作できるのは1人なのですが、ボールを持っている選手をコンピューターに操作させることもできるのです。これによってより複雑な戦術が展開ができるようです。
ウイニングイレブン プレーメーカーとインターネット
コンピューターを相手にウイニングイレブン プレーメーカーを楽しむこともできるのですが、友達や家族などと対戦することもできます。また、インターネットを介して顔の見えない相手と闘うこともできるのです。コンピューターとはまた違う戦い方をするのでしょうね。そんなところもWiiのいいところなのでしょう。
ウイニングイレブン プレーメーカーを別の意味で攻略
Wiiウイイレことウイニングイレブン・プレーメーカー 2008のことを、非常に簡単に調べ、まとめましたが、サッカーのことをあまり知らない私のような人間でも楽しめそうなゲームです。ゲームで勝つという目的よりも、友達とのコミュニケーションを深めるのに役立ちそうな気がします。サッカーの好きな友達を招いて、いろいろ教えてもらいながら、ウイニングイレブン・プレーメーカーをして遊び、そのあと食事でもしながらおしゃべりの花を咲かせれば、最高のひとときが過ごせるのではないかと思いました。ちょっと意味が違うかもしれませんが、私にとってはこれがウイニングイレブン・プレーメーカーの攻略法です。