ドバイの位置を地図で確認
ドバイというと、最近は神田うの、西村拓郎という夫妻が新婚旅行に行ったりして話題となりました。かなり相当なお金持ちの国なんですよね、たしか。さすが産油国という感じです。特に最近は原油高がつづいていますし、そのこともあって、ものすごい経済成長率のようです。
ドバイってどこにあるのかなと思って地図を探してみると、なんとドバイってひとつの国ではなくアラブ首長国連邦の1つなんですね。いや、ドバイなどの国があつまってアラブ首長国連邦ができているのでドバイも国なんですけどね。で、アラブ首長国連邦ってどこか知らなかったんですが、かなり端っこの方(笑) アラビア半島の東ですねわりと小さい国。アラブ首長国連邦に比べるとサウジアラビアはでかいでかい。というか、サウジアラビアがでかすぎるだけですね。
ホテルなどもたくさんあるようで、ほんとリゾート地丸出しですね。いつかドバイ空港に降りたって、観光旅行を満喫したいと思います。格安のツアーとかあればいいですね。それから、デーツというナツメヤシの実のお土産をたくさん買って友達に自慢したいですね(笑)
下の地図はGoogleアースによるドバイです。もっと詳しく見たい場合は+を、引きの図で見たい場合は−をクリックしてみて下さい。
ドバイと原油
ドバイはやはり原油で金持ちになった国。小さい国ですが、サウジアラビアなんかの広大な国に比べてどれくら原油を産出しているのでしょうね。ドバイってどれくらい原油を産出しているのかなと思って、世界国勢図会で調べてみました。2006年の推定ですが、ドバイではわからなかったんですが、アラブ首長国連邦で、世界第7位。なかなかのものですね。サウジアラビアは2位です。アラブ首長国連邦の3倍以上産出してます。それから意外だったのが、1位ってロシアなんですね。あんな北の方の国でも原油があるのか。そういやイギリスの東にある北海でも原油がとれた。また、アメリカが3位というのもおどろき。アメリカもけっこうあるんですね。でも、そのわりには中東の石油政策による原油高に悩まされてるのはどうしてなのでしょう。人口が多いからやはり自国の分だけでは間に合わないのでしょうか。
ドバイとの時差
ドバイと日本の時差ですが、5時間だそうです。日本のほうが5時間早いですね。時差というのは、経度が15度異なるごとに1時間違ってきます。イギリスのロンドンが時間の基準となっていて、日本はロンドンから東の方に135度進んだところの時間を基準としているので、ロンドンとは時差が9時間あります。日本のほうが9時間早いです。ドバイと日本は5時間の時差ということなので、日本とドバイは経度にしてだいたい75度の差があるのでしょう。
ドバイの通貨
ドバイの通貨はディルハムというのだそうです。気になる為替レートですが、1USドル=3.67UAEディルハムに固定された、固定為替相場をとています、現在のところ。いわゆるドルペッグ制ですね。ということで、円高ドル安になれば、ディルハムも安くなりますし、円安ドル高になればディルハムも高くなります。
ドバイの物価とインフレ
ドバイを含むUAEでは物価が上昇しインフレとなっているとのことです。経済が成長しているときには、通常インフレになりますが、ドバイの場合はどうなのでしょうね。原油価格高騰の影響かとも思いましたが、そうではないという意見もあるようです。日本から遊びに行っても、タイなどのような通貨も物価も安いところで遊ぶのとはわけが違うのでしょう。